マムラボ

MOM活動/「提案する」活動

マムラボとは

毎日をちょっと便利に、もっと楽しくするための住まいや暮らしの中の工夫。そんな知恵やアイデアをカタチにしていくのが、この「マムラボ」です。みんなの「声」や「おうち会議」といったMOM活動を通して集まったみなさまの想いを大切に、これからの住まいと暮らしの「あったらいいな」をご提案していきます。

Project02

暮らしの中のストレス(ゴミとゴミ捨て)を解決する住まいづくり。

MOM活動の「おうち会議」を通してお聞きした、暮らしの中での「家事」についてのリアルな声。今回の「マムラボ」では、そのなかでも特にストレスや悩みの多い「ゴミ」や「ゴミ捨て」をテーマとした、これからの住まいと暮らしの「あったらいいな」を考えていきます。

2019.11.29

# 01
暮らしの中のストレス(ゴミとゴミ捨て)を解決するための2つのポイント

はじめに

住まいにできることを、もっと。
「マムラボ」では、
毎日の暮らしから見えてくる
「あったらいいな」を考えます。

暮らしの
リアルを知ること
課題を
発見すること
解決の方法を
考えること

暮らしの中の「家事」について
MOM活動を通してお聞きした、
リアルな声たち。

「ゴミ」と「ゴミ捨て」をテーマにした
「おうち会議Vol.02」

「おうち会議」では、参加者のみなさんに、
普段のゴミ捨てで「気になっていること」や「工夫していること」をお聞きし、
モデルルームで具体的な体験や経験をお聞きしました。

発 見

ストレスを感じてしまう
「家事」のなかでも、
「ゴミ」に関するストレスが多い。

こんなにある「ゴミ」と
「ゴミ捨て」のストレスや悩み

ビン、缶、ペットボトル、牛乳パックは
ビニール袋やゴミ箱に入れて
戸棚の中に隠したい。

洗面室が狭くて、ゴミ箱を
仕方なく床に置いている。

ゴミ箱をキッチンの奥に置いているが
ゴミ箱が邪魔で棚の扉が開けにくい。

朝ゴミを捨てに行くと、エレベーターや通路で
他の住人とすれちがったりすると、気を遣うので
夜に捨てに行っている。

ゴミ捨て場の
臭いがとても気になります。

燃えるゴミを朝8時までに出さないといけないので、
ゴミの日は出勤する前に一度ゴミ出しに行って、
戻ってきてから出勤の支度をしています。

ゴミ箱の置場に困る、ゴミ捨てのルールがわずらわしく感じる、匂いが気になるなど、家事のなかでも特に、「手間がかかる」・「面倒」・「やっかい」といったネガティブな気持ちになってしまうことが多い「ゴミ」と「ゴミ捨て」。住まいのかたちや暮らし方によって、ストレスや悩みもさまざまなことがわかりました。

「ゴミ」に関するストレスを
どうしたら解決できるか
考えてみました。

2回の「おうち会議」を通して、改めて「ゴミ」と「ゴミ捨て」は手間のかかる家事であり
さまざまなストレスや悩みを引き起こしていることがわかりました。
このストレスを少しでも減らすために、2つのポイントを考えてみました。

第1回「おうち会議」で見出した解決のポイント

ニオイが気になるから生ゴミを処理する
ディスポーザーが欲しい
時間を気にせずゴミを捨てられる
「24時間ゴミ捨て可」がいい
洗面所にゴミ箱があると、便利そうだと思います
ポイント①

ゴミを
滞留させないこと

第2回「おうち会議」で見出した解決のポイント

ビン、缶、ペットボトルは袋に入れて、
キッチン奥の床に置いている
ビニール袋をかけられるフックが
壁についていたら便利そう
生ゴミが溜まったら、キッチンの足元に置いた
ゴミ箱に移動させる
ポイント②

動線上の床に
ゴミを置かないように
すること

Proceed to the next

住まう方のゴミに関する
ストレスや悩みを解決するために
◎ゴミを滞留させないこと
◎動線上の床にゴミを置かないこと

この2つのポイントをテーマに、
無駄なくすっきりした住まいと
快適な暮らし方を考えていきます。

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ありがとうございました。