マムラボ

MOM活動/「提案する」活動

マムラボとは

毎日をちょっと便利に、もっと楽しくするための住まいや暮らしの中の工夫。そんな知恵やアイデアをカタチにしていくのが、この「マムラボ」です。みんなの「声」や「おうち会議」といったMOM活動を通して集まったみなさまの想いを大切に、これからの住まいと暮らしの「あったらいいな」をご提案していきます。

Project03

これからの住まいと暮らしの新しいカタチ 「働く場所」のあるマンション。

働き方が変わると、暮らしや住まいはどう変わっていくのでしょう。働き方改革が進み、在宅ワークなどさまざまなワークスタイルが広がり、「働く場所」と「生活する場所」の新しい関係が生まれています。このような時代の流れから、今回の「マムラボ」では、 マンションの中にある「働く場所」の「あったらいいな」をテーマに、これからの住まいと暮らしのカタチを考えていきます。

2020.03.03

# 01
マンション内に「働く場所」を作る意味。

はじめに、『働く場所としての「家」』
について議論した
おうち会議Vol.04をレビューします。

「おうち会議」では、
『働く場所としての「家」』をテーマに
さまざまな声をお聞きしながら、
議論を進めました。

わかったこと

01

働き方改革の推進により
フレックス制や
在宅ワークを導入している企業が増え、
ワークスタイルに
大きな変化が訪れていること

今は在宅勤務をしていて、
会社には年数回しかいかない
1/3
在宅勤務が導入されていて
積極的に進められている
2/3
フレックス制が
導入されている
3/3

わかったこと

02

在宅ワークには
メリット・デメリットがあること

ラッシュの通勤電車に
乗らなくて良い、
スーツを着なくて良いこと
1/3
休憩時間を使って
洗濯やそうじなど
家事ができること
2/3
在宅勤務だとゴロゴロしたり
テレビを見たり、誘惑がある
3/3

わかったこと

03

会社でも自宅でもない
「働く場所」のニーズがあること

世帯数が多くて使う人が多ければ
マンション内に仕事が
できる場所があれば良いと思う
1/3
子供が大きくなって自宅では
勉強がはかどらないなら、
そういう場所を使うのも良いと思う
2/3
在宅勤務制度があるので
あったら良いと思う
3/3

現在都市部で急速に増加している
「コワーキングスペース」について。

新しい働き⽅をする空間や場所が急速に増えています。
その中でも「コワーキングスペース」は、利⽤勝⼿の良さで注⽬を集めています。

コワーキングスペースの特徴

1

閉ざされた個室空間でなく、
オープンスペースを共有しあいながら
それぞれの仕事を行う「共働ワークスタイル」。

2

快適に仕事ができるワークスペースや会議室、
Wi-Fiなどのネット環境、
フリードリンクなど、
充実した「働く場所」としての基本性能。

3

利用者同士のつながりや
コミュニケーションを図りながら、
コミュニティづくりを大切にしている。

コワーキングスペースに対して利用者が重視するのは、
「自宅の近くで自宅にない仕事環境が整うこと」

【 サードプレイスオフィスを利用するときに重視すること 】

重視する やや重視する(複数回答、n=1,831)
出典:ザイマックス不動産総合研究所
「首都圏オフィスワーカー調査2018」を基に名鉄不動産にて作成

近年働き方改革の推進により在宅ワークが増加していますが、
自宅に十分な仕事スペースや設備、環境が設けられないのが現状。
調査によると、コワーキングスペースといったサードプレイスを利用するときに重視するポイントとして

 自宅では比較的整備が難しい 
 と思われる要素が 
 上位に挙がっています。 

マンションは、所有者が共同で⼟地と
建物を所有し、
個⼈では持つことのできない施設や設備を
共有するメリットがあります。

集まって暮らすマンションの良さを活かし、暮らしの変化や働き⽅の変化を取り⼊れるために、
住む場所であるマンション内に「働く場所」をつくること
は⼤きな意味がありそうです。

Proceed to the next

#02では、名鉄不動産が考える
マンション内の「働く場所」
についてお伝えします。

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