マムラボ

MOM活動/「提案する」活動

マムラボとは

毎日をちょっと便利に、もっと楽しくするための住まいや暮らしの中の工夫。そんな知恵やアイデアをカタチにしていくのが、この「マムラボ」です。みんなの「声」や「おうち会議」といったMOM活動を通して集まったみなさまの想いを大切に、これからの住まいと暮らしの「あったらいいな」をご提案していきます。

Project03

これからの住まいと暮らしの新しいカタチ 「働く場所」のあるマンション。

働き方が変わると、暮らしや住まいはどう変わっていくのでしょう。働き方改革が進み、在宅ワークなどさまざまなワークスタイルが広がり、「働く場所」と「生活する場所」の新しい関係が生まれています。このような時代の流れから、今回の「マムラボ」では、 マンションの中にある「働く場所」の「あったらいいな」をテーマに、これからの住まいと暮らしのカタチを考えていきます。

2020.03.16

# 02
名鉄不動産が考える、「マンション内の働く場所(コワーキングスペース)」。

働き方が変わると、
住まいのカタチも変わる。
マンション内の「働く場所」
づくりに大切なこと。

マンション内の「働く場所」としての「コワーキングスペース」とはどうあるべきなのでしょうか。
マンション内の新しい共用施設としての「コワーキングスペース」についての
わたしたち名鉄不動産の考えをお伝えします。

課題の整理

もっと住まいの近くで仕事ができたら...職住融合によるライフスタイルの変化や暮らしの質向上の実現(理想とするワークライフバランスの実現) でも、自宅ではなにかと仕事がしにくい面も・・・自宅には十分な仕事スペースや設備、環境が設けられない現状を解決すること この課題を解決するのが、マンション内の共用施設に快適な基本性能を備えた「働く場所」をつくること これからのマンションの共用施設に『働く場所』の求められる度合いがますます高まっていく

マンション内「コワーキングスペース」のメリット

「コワーキングスペース」がある
マンションの暮らしがもたらす
メリットを考えてみました。

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01.暮らしと仕事を並⾏できる

暮らす場所と仕事の場所の移動時間がほとんどなくなることにより、
暮らしの合間で仕事ができ、
仕事の途中で家事・育児をすることが容易になります。

02.家族との時間が増える

移動の時間が短いこと、
暮らしの合間に仕事をこなすことにより⽣まれる時間は、
豊かな家族の時間を増やしてくれます。

03.⽣活コスパの向上

移動や通勤途中に発⽣する細かな出費、
⾷費などが軽減されるほか、
服飾や持ち物にかかるコストも抑えることができそうです。

04.マンション内コミュニティ

コワーキングスペースで⽣まれる新たな出会いや、
そこで⾏われるイベントにより、
マンション内のコミュニケーションが促進されます。

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名鉄不動産は、
マンション内の
「コワーキングスペース」について
次のように考えます。

1

マンションが持つ⼤きなメリットである共⽤施設の中に、
「働く場所」の設置が必須になること

2

仕事をするにあたって⾃宅よりも快適な
環境づくり(空間演出や設備・サービス)が必要であること

3

その「働く場所」は、
「勉強する場所」「集中して作業ができる場所」でもあり、
マンション内の様々な⽅が利⽤できるものであること

4

こうした使い⽅を⽀援するための設計上の⼯夫や
ルールづくりが⼤切であること

「働く場所」としての快適な基本性能を備えながら、
マンションならではの新しい活用方法を取り入れることで
共用施設のメリットがいっそう広がっていきます。

わたしたち名鉄不動産が考えるマンション内「コワーキングスペース」とは、
暮らしの中にある「働く場所」として、新しい働き方の受け皿であることはもちろんのこと
さまざまな人が暮らすマンションだからこそ、
「働く場所」に加えて多彩な用途に応えるものでありたいと考えています。
集まって暮らす豊かさやメリットを広げてくれるマンション内「コワーキングスペース」、

わたしたちが目指す住まいと暮らしの新しいカタチです。

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#03では、マンション内の
「コワーキングスペース」を
具体的なカタチにしていきます

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