みんなの「声」

MOM活動/「聞く」活動

みんなの「声」とは

みんなの「声」では、住まいに関することや暮らしの工夫など、毎回いろいろなテーマを取り上げ、アンケートを実施し、ヒアリングなどを行ない、みなさんのご意見や考えをお聞きしていきます。ここに集まるさまざまな「声」に耳を傾けながら、みなさんといっしょに理想の暮らしや住まいを考えていきたいと思います。

02.
家族の成長や多様なライフスタイルに対応する住まいづくりを 「空間を仕切る」という視点から考えます。

家族の成長といったライフステージの変化はもちろん、季節や時間によってお部屋の用途は変わってきますが、住まいの「空間」には限りがあります。この限りある空間を、もっと自由に、もっと多目的に使えれば、暮らしはより便利に、快適になるのではないでしょうか。今回は「空間を仕切る」ことで生まれる暮らしの変化や、住まいの可能性について考えていきたいと思います。

2018.12.28

【第3章】
名鉄不動産の可変間仕切り「M’sドア」について。

第3章

名鉄不動産の
オリジナル可変間仕切り「M’sドア」を
実際にご利用されている
みなさんの「声」を
お聞きしました。

第3章では名鉄不動産の「M’sドア」を実際にお使いになっているみなさまに、どのようなシーンで、どのように利用されているか、また、その使い勝手などの感想も含めたアンケート結果をご紹介します。

はじめに
オリジナル可変間仕切り
「M’sドア」について
簡単にご紹介します。

リビングダイニングと隣接する洋室を間仕切る
連動式の引戸が、「M’sドア」です。
開放してリビングダイニングと
洋室を広々と一体的に使ったり、
「M’sドア」を閉めて洋室を
独立した個室として利用したりと、
暮らし方やライフステージに合わせて
空間の使い方を自由に変えることができます。

OPEN
CLOSE

「M’sドア」の説明動画をご覧ください。

「M’sドア」の詳しい説明はこちら

「M’sドア」についてのアンケート結果
ご紹介します。

※当社物件にお住まいの方にお聞きました

Q.01
「M’sドア」の開閉頻度について
教えてください。
Answer

お住まいの間取り

いつも開けている 50.00%

ほぼ毎日 21.43%

週に数回 14.29%

月に数回 7.14%

年に数回かそれ以下 7.14%

いつも開けている」という回答に対して、「ほぼ毎日開け閉めしている」・「週に数回開け閉めしている」・「月に数回開け閉めしている」という回答の方が約43%。約半数のご家庭で、暮らし方や生活シーンに合わせて「M’sドア」をご利用いただいていることがわかりました。

Q.02
「M’sドア」を実際にどのようにお使いになっているか教えてください。
Answer

「M’sドア」の使い方

来客時に利用 25.93%

空調管理に使っている 22.22%

子ども部屋 11.11%

寝室として利用 7.41%

病気の際の寝室 7.41%

その他 25.93%

「来客時に利用する」という回答が一番多く、次に「空調管理に使用する」「子ども部屋」という順の回答結果。それぞれについての具体的な「声」をご紹介します。

Q.03
「M’sドア」を
実際に使ってみた感想を
教えてください。
Answer
  • ①「空間を分離できる」
  • ②「子ども部屋としてちょうどいい」
  • ③「簡単・便利」
  • ④その他

さまざまなご意見・ご感想を上記の4つのポイントに沿ってご紹介します。

Q.04
「M’sドア」を使って、将来お部屋をどのように使っていきたいか教えてください。
Answer

「M’sドア」を使ってのお部屋の活用

子ども部屋 40.74%

来客 18.52%

仕事 7.41%

病気の際の寝室 3.70%

介護 3.70%

その他 25.93%

「子ども部屋として使いたい」という回答が圧倒的に多く、次に「来客時に利用する」という結果となりましたが、「仕事部屋として使いたい」・「病気の際の寝室として使いたい」といった「声」もありました。それぞれについての具体的な「声」をご紹介します。

スタッフからのコメント
今回、実際に「M’sドア」をお使いの方々に、ご利用状況や感想、また将来的にご利用されたいとお考えの用途など、大変貴重な意見を聞くことができました。その中で、限られたマンションの空間の中に「変化」や「可変性」をもたらす「可変間仕切り」があることで、暮らしの「自由度」を高められる、ということを再認識するとともに、「可変間仕切り」が空間にもたらす可能性についても考えることができました。
わたしたちはこれからも、みなさまの声に耳を傾けながら、住まう方の「暮らしやすさ」を大切に考え、この「可変間仕切り」について考察していきます。

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