みんなの「声」

MOM活動/「聞く」活動

みんなの「声」とは

みんなの「声」では、住まいに関することや暮らしの工夫など、毎回いろいろなテーマを取り上げ、アンケートを実施し、ヒアリングなどを行ない、みなさんのご意見や考えをお聞きしていきます。ここに集まるさまざまな「声」に耳を傾けながら、みなさんといっしょに理想の暮らしや住まいを考えていきたいと思います。

01.
安心な住まいって何でしょう? 暮らしの中の「防災」について考えます。

普段の日々をすごしているときは、なかなか考えることができない「防災」のこと。地震だけでなく台風や豪雨による水害や土砂災害など、自然災害による被害は年々大きくなっています。
今回は地震災害にスポットを当てながら、万一の時、大切な家族や暮らしを守る住まいの安全・安心について考えていきましょう。

2017.09.08

【第3章】
わたしたちの「3ピース・システム」を ご紹介します。

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第3章

名鉄不動産の防災サポート
「3ピース・システム」

みんなで、そなえる。みんなで、ささえる。

名鉄不動産では、東日本大震災以降、お客さまの「声」をお聞きしながらマンション防災のあり方を研究してまいりました。その成果を、防災サポート「3ピース・システム」として実用化し、これまで数多くのマンションに導入してきました。この章では、「みんなで、そなえる。みんなで、ささえる。」をテーマにした、私たちの「3ピース・システム」をご紹介します。

※「3ピース・システム」は名鉄不動産株式会社の登録商標です。

名鉄不動産は、万一の災害に備えて
「三位一体」の安心を
お届けします。

お客さまの「声」をお聞きすることでわかったマンション防災の課題。そのひとつが、各住戸ごとに防災備蓄のニーズがあること。もうひとつが、共用部の防災機器や備蓄品の使い方が、マンションにお住まいの方々に浸透していないということでした。これらの課題を踏まえて生まれたのが「3ピース・システム」です。「各住戸の備え」、「共用部の備え」、そして「管理面の支え」というピースが一体となって、安心の暮らしをサポートします。

Created with Sketch.
Peace 1各住戸の備え
Peace 2共用部の備え
Peace 3管理面の支え
Peace 1各住戸の備え

住まいの中にしっかりと根付く
防災への備え。

大切だとわかっていても、なかなか準備できない万一の時の備え。「3ピース・システム」では、住戸の玄関に名鉄不動産オリジナルの住戸内防災倉庫「ホームストッカー」を標準装備。
さらに、必要な家庭用防災備品を予めセットしておくことで、新しい住まいで防災への備えを確かなものにしています。

名鉄不動産オリジナル
住戸内防災倉庫
「ホームストッカー®」

※参考写真
※住戸により、形状が異なる場合があります。
※参考写真は収納方法の一例です。

防災バッグ(持出袋)置場
防災備品を収めた防災バッグ(持出袋)を収納するスペースです。
ヘルメット等置場
防災備品のヘルメットなどを収納するスペースです。
落下防止用金具(一部)
地震の揺れで扉が開いても収納物の落下を防ぎます。
飲料水等置場
飲料水等が収納可能です。
※飲料水・缶詰・救急箱等は、ご用意する家庭用防災備品に含まれておりません。

東日本大震災以降、お客さまから「防災備品を置く場所がない」「防災グッズをクロゼットの奥に置いているが、いざというとき不安」「飲料水などの収納場所に困る」といったご意見が寄せられました。そこで、いざという時の取り出しやすさに配慮し、全戸の玄関に「住戸内防災倉庫=ホームストッカー」の設置を標準化しました。

※「ホームストッカー」は名鉄不動産株式会社の登録商標です。

「ホームストッカー®」には、
万一のときに役立つ
防災備品を厳選しました。

Peace

マンション全体で備えて
集まって暮らす安心を、もっと。

ともに助け合い、ともに支え合う「共助」。マンションに暮らす安心をより高めていくために、「3ピース・システム」では、マンション共用部に防災倉庫を設置しています。防災倉庫には、災害時の様々なケースを想定してセレクトした防災機器や防災備品を備蓄し、万一の災害に備えます。

共用部に備える
防災機器・防災備品

Peace 3 管理面の支え

防災訓練や、
防災知識の向上をサポート。

マンション全体の防災力を高めるには、お住まいの方々の良好なコミュニティ形成が必要不可欠です。「3ピース・システム」では、万一の時に防災機器や防災備品を役立てていただけるよう、防災訓練の実施をサポート。また、お住まいの方々の防災知識が高まるよう、当社指定の管理会社が管理組合の活動を側面からサポートします。

※物件によって内容が異なる場合がございます。

年に1度、
防災訓練の実施を
サポートします。

イメージ写真

年に1度の防災訓練で防災機器や防災備品の使い方などを学んでいただきます。また、訓練を通じて防災への意識を高めていただくとともに、居住者同士のコミュニケーションを構築します。

防災知識が高まるよう、
管理組合を
サポートします。

イメージ写真

ご入居後の「防災説明会」にはじまり、居住者の防災知識が高まるよう、管理組合主催による勉強会を開催するなど、管理会社が管理組合をサポートします。

防災倉庫の備蓄品の
維持・管理を
サポートします。

イメージ写真

たとえばカセットガスボンベの有効期限切れに伴う入れ替え、救急箱の内容物の検査、強力ライトに使用する電池の入れ替えなど、防災倉庫の備蓄品の維持・管理をサポートします。

管理員の救命講習受講・
技能認定取得を
義務づけします。

AED
自動体外式除細動器
(リース式)

AED(自動体外式除細動器)業務従事者講習や、心肺蘇生などを学び、技能認定を受けた管理員が勤務し、管理組合の救命活動をサポートします。

これからも
みなさまの「声」をお聞きしながら
「3ピース・システム」に
新しい価値をプラスしていきます。

マンション防災についてお客さまの様々な「声」をお聞きして生まれた「3ピース・システム」。私たち名鉄不動産では、防災への備えをもっと高め、毎日の暮らしをもっと安心できるものにしていくために、これからもよりいっそう、みなさまからたくさんのご意見やご感想をお聞きして、この「3ピース・システム」の内容を高めていきたいと考えています。

第3章

名鉄不動産の防災サポート
「3ピース・システム®

みんなで、そなえる。みんなで、ささえる。

名鉄不動産では、東日本大震災以降、お客さまの「声」をお聞きしながらマンション防災のあり方を研究してまいりました。その成果を、防災サポート「3ピース・システム」として実用化し、これまで数多くのマンションに導入してきました。この章では、「みんなで、そなえる。みんなで、ささえる。」をテーマにした、私たちの「3ピース・システム」をご紹介します。

※「3ピース・システム」は名鉄不動産株式会社の登録商標です。

名鉄不動産は、万一の災害に備えて
「三位一体」の安心をお届けします。

お客さまの「声」をお聞きすることでわかったマンション防災の課題。そのひとつが、各住戸ごとに防災備蓄のニーズがあること。もうひとつが、共用部の防災機器や備蓄品の使い方が、マンションにお住まいの方々に浸透していないということでした。これらの課題を踏まえて生まれたのが「3ピース・システム」です。「各住戸の備え」、「共用部の備え」、そして「管理面の支え」というピース<Peace=安心>が一体となって、安心の暮らしをサポートします。

Created with Sketch.
各住戸の備え
全戸に
「ホームストッカー®」を
標準装備
共用部の備え
防災倉庫の設置や
防災機器・備品を
標準装備
管理面の支え
防災訓練や
防災知識の向上を
サポート

住まいの中にしっかりと根付く
防災への備え。

大切だとわかっていても、なかなか準備できない万一の時の備え。「3ピース・システム」では、住戸の玄関に名鉄不動産オリジナルの住戸内防災倉庫「ホームストッカー」を標準装備。 さらに、必要な家庭用防災備品を予めセットしておくことで、新しい住まいで防災への備えを確かなものにしています。

参考写真

※住戸により、形状が異なる場合があります。 ※参考写真は収納方法の一例です。

名鉄不動産オリジナル 住戸内防災倉庫

「ホームストッカー

東日本大震災以降、お客さまから「防災備品を置く場所がない」「防災グッズをクロゼットの奥に置いているが、いざというとき不安」「飲料水などの収納場所に困る」といったご意見が寄せられました。そこで、いざという時の取り出しやすさに配慮し、全戸の玄関に「住戸内防災倉庫=ホームストッカー」の設置を標準化しました。

※「ホームストッカー」は名鉄不動産株式会社の登録商標です。

防災バッグ(持出袋)置場
防災備品を収めた防災バッグ(持出袋)を収納するスペースです。
ヘルメット等置場
防災備品のヘルメットなどを収納するスペースです。
落下防止用金具(一部)
地震の揺れで扉が開いても収納物の落下を防ぎます。
飲料水等置場
飲料水等が収納可能です。
※飲料水・缶詰・救急箱等は、ご用意する家庭用防災備品に含まれておりません。

「ホームストッカー®」には、
万一のときに役立つ防災備品を厳選しました。

※掲載の防災備品につきましては、メーカーの在庫状況により、商品が異なる場合があります。 ※掲載の写真は参考写真です。

マンション全体で備えて
集まって暮らす安心を、もっと。

ともに助け合い、ともに支え合う「共助」。マンションに暮らす安心をより高めていくために、「3ピース・システム」では、マンション共用部に防災倉庫を設置しています。防災倉庫には、災害時の様々なケースを想定してセレクトした防災機器や防災備品を備蓄し、万一の災害に備えます。

防災訓練や、
防災知識の向上をサポート。

マンション全体の防災力を高めるには、お住まいの方々の良好なコミュニティ形成が必要不可欠です。「3ピース・システム」では、万一の時に防災機器や防災備品を役立てていただけるよう、防災訓練の実施をサポート。また、お住まいの方々の防災知識が高まるよう、当社指定の管理会社が管理組合の活動を側面からサポートします。

※物件によって内容が異なる場合がございます。

イメージ写真

年に1度、防災訓練の実施を
サポートします。

年に1度の防災訓練で防災機器や防災備品の使い方などを学んでいただきます。また、訓練を通じて防災への意識を高めていただくとともに、居住者同士のコミュニケーションを構築します。

イメージ写真

防災知識が高まるよう、
管理組合をサポートします。

ご入居後の「防災説明会」にはじまり、居住者の防災知識が高まるよう、管理組合主催による勉強会を開催するなど、管理会社が管理組合をサポートします。

イメージ写真

防災倉庫の備蓄品の
維持・管理をサポートします。

たとえばカセットガスボンベの有効期限切れに伴う入れ替え、救急箱の内容物の検査、強力ライトに使用する電池の入れ替えなど、防災倉庫の備蓄品の維持・管理をサポートします。

AED
自動体外式除細動器
(リース式)
イメージ写真

管理員の救命講習受講・
技能認定取得を義務づけします。

AED(自動体外式除細動器)業務従事者講習や、心肺蘇生などを学び、技能認定を受けた管理員が勤務し、管理組合の救命活動をサポートします。

これからもみなさまの「声」をお聞きしながら、
「3ピース・システム」に
新しい価値をプラスしていきます。

マンション防災についてお客さまの様々な「声」をお聞きして生まれた「3ピース・システム」。私たち名鉄不動産では、防災への備えをもっと高め、毎日の暮らしをもっと安心できるものにしていくために、これからもよりいっそう、みなさまからたくさんのご意見やご感想をお聞きして、この「3ピース・システム」の内容を高めていきたいと考えています。

名鉄不動産の防災サポート「3ピース・システム」
を導入している首都圏の物件をご紹介します。

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