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歴史の面影を残しながら、穏やかに成長する街「東船橋」

東船橋駅から南へ広がる一帯は、かつて別荘地として愛された地域。
時を経て、現在では区画の広い住まいが立ち並ぶ落ち着いた邸宅街に。都心に身近な立地ながら、恵まれた住環境が整う東船橋には、地域を大切に思う人々が穏やかに暮らします。様々な方の視点から、この地を紐解きます。

生徒の自主性と積極性を尊重する恵まれた学習環境

県立船橋高等学校ご出身のIさん・Kさん(左から)<2009年度ご卒業>

<メイツ東船橋>からほど近くにあり、文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH) 指定校でもある県立船橋高等学校。「志望校を決める前に訪れた文化祭で生徒が明るく、気さくだった印象が強く、受験を決意しました」と語る卒業生のIさん。在校当時については「勉強だけではなく、部活動もみんな積的でした。スポーツは県内で有数の部活もあり、どの部活動も県大会までは出場できるレベルだったと思います。何でも真面目に取り組む生徒が多かったですね」と振り返る。同窓生のKさんは「自発的に行動する生徒が多く、真面目に勉強するし、はみ出した行動をする人はいなかったと思います。

先生も生徒の自主性を尊重していて、あまり注意したり叱っている姿を見ませんでした」と学習環境の良さを話す。意識の高い生徒を教師がポートするという理想的な関係がうかがえる。「開閉式のプールやプラネタリウムもあって施設が充実していました。学校が課外活動に対しても協力的でした」と学問以外にも生徒が頑張ることを支える学校の姿勢を語るIさん。周辺環境についても「通学路や東船橋駅前にパチンコやカラオケのような娯楽施設などもなく、勉強や部活動に集中できる環境だったことは良かったと思います」と振るKさん。文字通りの「文武両道」を体現している学校であることがうかがえた。

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