設備・仕様

Quality Guide

[ 耐震性 ]
突然の地震から、家族と財産と暮らしを守るために。

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強固な基礎構造(拡底杭)

「メイツ西白井」では、建物の基礎構造に杭基礎を採用。合計50本におよぶ杭を地中深く打ち込み、杭の先端を強固な支持地盤まで到達させ、杭の摩擦力と支持地盤による反力で建物全体を支えます。また、杭には「場所打ち鋼管コンクリート拡底杭」を導入しています。

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耐震フレキシブルジョイント

万一の地震時に配管の脱落や破損が生じにくくなるよう、給水管など(一部除く)の建物への導入部分となるジョイント部に、揺れに対して柔軟に変化・変動する可とう継手(フレキシブルジョイント)を採用しています。

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溶接閉鎖形鉄筋

鉄筋コンクリート造の柱は、主要な骨格の主筋と、それを囲むように巻きつける帯筋から構成されています。帯筋の役目は、柱自体の粘り強さを高めることにあります。「メイツ西白井」では、帯筋を主筋に巻きつけた際のつなぎ目を一本ずつ溶接した溶接閉鎖形帯筋を採用し、柱の粘り強さをより高めています。

※一部除く

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ダブル配筋

床や耐震壁をはじめとする主要構造部に、鉄筋を格子状に組み立て二重にするダブル配筋を採り入れています。

※一部除く
※耐震壁内蔵梁の場合には、ヨコ筋がタテ筋の内側に配筋されます。

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玄関対震ドア枠

万一の地震時に避難ルートを確保できるよう、ドア枠が変形しても玄関扉を開閉できる対震ドア枠を採用しています。

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地震管制装置付きエレベーター

地震発生を感知すると管制運転を行い、ただちに最寄り階に非常停止。停電時も、最寄り階に自動停止します。

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マイコンメーター

震度5相当以上の揺れを感知すると、ガスの供給を自動停止。ガス漏れによる火災発生を未然に防ぎます。

「メイツ西白井」の敷地はハザードマップで地震時の建物全壊率が最も低く、液状化対象外のエリアとされています。

「建物全壊率が最も低いエリア」であるとともに液状化しやすさマップでも「液状化対象外」となっています。

※建物全壊率とは、地震の揺れと液状化によって発生する建物の被害を表しています。
※背景図は平成18年2月に作成されたものです。

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[ 耐久性 ]
より長持ちする住まいは、より強度の大きい建物から。

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住宅性能表示制度による建物の「劣化対策等級3」を取得

「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づく住宅性能表示制度において、「メイツ西白井」は「劣化対策等級3」を取得。「劣化対策等級」は、コンクリートのかぶり厚や強度の確保など建物の構造躯体を長持ちさせる対策の程度を示し、「等級3」は3世代(75〜90年程度)※までの対策が講じられているという評価を表します。

※通常想定される自然条件および維持管理の条件のもとで限界状態に達するまでの期間。

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コンクリート計画供用期間

供用限界期間とは、日本建築学会JASS5※1の基準において、構造体の継続使用のために大規模補修が必要と予想される期間のこと。「メイツ西白井」では、その期間として設けられた100年、また、大規模補修不要予定期間として設けられた65年という基準を満たすコンクリートを使用しています。

※一部除く

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雨掛り外壁部の誘発目地

コンクリートのひび割れをあらかじめ想定して誘発目地を設計、その部分には雨水が侵入しないようシーリングを施しています。

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コンクリートの耐久性

柱や梁、主要な壁などに単位面積(1㎡)あたり約3千トンの圧縮に耐える強さ(30N/mm2)のコンクリートを採用しています。

※一部除く

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コンクリート(水セメント比)

乾燥によるコンクリートの収縮を抑える為に、コンクリートの水セメント比を50%以下に設定しています。

※付属施設を除く

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コンクリートかぶり厚

鉄筋の腐食と、それに伴うコンクリートのひび割れ防止に配慮し、コンクリートのかぶり厚を十分に確保しています。

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工場プレハブ加工先分岐工法

水漏れなどのリスクを抑えるため、専有部の配管の切断や、継手などの接続加工を工場で高精度に行います。

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コンクリート(試験)

コンクリートの品質向上を目指して、現場での品質確認試験に加え、第三者機関による強度確認試験を行います。

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サップス工法

共用部の給水配管(メーターボックス内立て管)に、工場加工したステンレス管を使うサップス工法を採用。現場加工をしないため製品の精度が高まり、耐蝕性・耐久性に優れたステンレス管がクリーンな水を長期間維持します。

※一部除く

家族の永住のために。
子どもたちの子どもたちへ、住み継がれる住まいであるために。

住まいは家族にとって一生ものだから、建物の耐久性にはこだわりを重ねています。構造の強度に大きな影響を与えるコンクリートの選定から何十年先を見据えた施工方法まで、さまざまな対策によって劣化の軽減を図っています。

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[ 防音対策・快適空間 ]
すっきりと使える住まいへ、しっかりとプライバシーを守る配慮も。

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隣接住戸間の防音対策(戸境壁・外壁)

心地よい暮らしに欠かせない防音対策。「メイツ西白井」では隣戸からの生活音を低減する配慮として、住戸間コンクリート壁に約220mm以上の厚みを確保しています。また、外壁のコンクリートに厚さ約150mm以上を確保することで、屋外からの音の影響をやわらげます。

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梁が出ない内蔵梁

「室内の隅をスッキリさせたい」そんな願いを叶えるため構造から見直して梁と戸境壁を一体化した工法を採用。部屋の美しさも心地よさも広がります。

※一部タイプ除く

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アウトフレーム工法

家族のリビングをできるだけ広く使えるように。窓側の柱をバルコニー側に出した工法を採用。バルコニーの隣戸とのプライバシーも向上します。

※一部タイプ除く

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アンボンド工法

床スラブ内にPC鋼線を通してスラブを持ち上げ、コンクリートのひび割れやたわみを防ぐ「PRCスラブ・アンボンド工法」を採用しました。天井を小梁で支える必要がなくなり、すっきりと伸びやかな居住空間を実現します。

※一部除く

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床スラブ

上階からの音と下階への音、どちらもやわらげるために床スラブの厚さを200mm以上確保し、防音性に配慮した床仕上材を採用しています。

※一部除く

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パイプスペース周りの遮音対策

排水管のスラブ貫通部に防音処置を施し、さらにプラスターボードやグラスウールにより、パイプスペースの遮音性を高めています。

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水廻りに面する壁の遮音対策

水廻りと居室の間仕切り壁の両側にプラスターボードを貼り、その間にグラスウールを充填することで、遮音性に配慮しています。

※居室の収納スペースに接する場合を除く

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排水管の防音対策

排水管を防音性の高い素材で覆い、排水時の流水音を低減しています。

上下左右の隣戸からの音モレを抑えるためには、厚くて頑強な躯体構造が大切です。

子どもが走った時に下階へ伝わる「重量衝撃音」。スプーンを床に落とした時に発生する「軽量衝撃音」。TVや会話が壁を通って聞こえる「空気伝搬音」。これらさまざまな生活音を軽減させるために、床や壁の躯体を厚くする対策を施しています。

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[ 火災対策 ]
万一の火災時に備えたさまざまな安全対策も。

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2方向避難

火災時に玄関ドアのほかに避難ルートを確保できるよう、隣戸に通じるパーテーションや住戸によっては下階につながる避難ハッチをバルコニーに設置しています。

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熱感知器

キッチンと全居室に熱感知による火災報知器を設置。万一の際にはセキュリティインターホンから警報音を鳴らすと同時に、管理事務室や管理会社に信号を送ります。

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もちろん火の元も、しっかり対策。ガスコンロは安全装置付です。

火事への備えも、火事を防ぐ対策もぬかりなく。 キッチンのガスコンロは「調理油過熱防止装置」や 「立ち消え安全装置」が付いています。

[ メンテナンス ]
修繕やリフォームなど、将来のことまで考えて。

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二重天井

床スラブと天井面との間に配管・配線スペースを確保した二重天井。配管・配線をコンクリート内に行わないため、メンテナンスやリフォームが容易です。

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メンテナンス性の高い配管ピット

配管の保守点検などを住戸内に入ることなく行えるよう、地下・1階床下・共用廊下下に点検スペースを設置。メンテナンス性とともにプライバシーに配慮した仕様です。

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普段は見えない所も容易に点検できるように。

建物の維持管理にとって大切な設備配管などの保守点検。点検口と配管ピットを設けることで、留守中でも煩わしさなく点検ができます。

[ 省エネ ]
室内温度を快適に保つ細部に至るクオリティを。

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結露対策

気密性が高まるほど、「結露」という問題が生じます。「メイツ西白井」では省エネルギーのみならず結露発生を抑制する観点から住戸内の断熱材の仕様を設定し施工を行っています。また、同じく結露抑制を目的に換気を円滑に行う機構も採用しています。

断熱対策

建物外部の環境に対して住戸内の安定した室内温熱環境を確保すると共に冷暖房効率を高め省エネルギーを実現するために、外気に面した床下、壁や屋根等に断熱材を施しています。

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夏も冬も、毎日をより快適に。窓には複層ガラスを採用しています。

2枚のガラス板の間に空気層を設けた複層ガラス。1枚ガラスに比べて、窓から熱が逃げる割合を約48%に抑えます。結露が生じにくく、省エネ効果もあります。

[ バリアフリー ]
お子様からご年配まで、すべての人に快適な住まいであってほしい。

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廊下手摺り取付用下地

いつか手摺りが必要になったときのことを考え、廊下の片側の壁に手摺りの取り付けに必要な下地補強を施しています。

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床段差

不意のつまずきなど住戸内での事故防止に配慮して、水廻りを含む住戸内の床段差を約5mm以内に抑えています。

※玄関除く

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低床タイプの浴室

小さなお子さまも入りやすいように、浴槽のまたぎ高を低く設定。床には滑りにくい素材を採用しています。

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トイレ手摺り取付用下地

家族みんながいつまでも安心して使えるように、トイレ内に手摺りの取り付けに配慮した下地補強を施しています。

今も、家族が増えても、介護が必要になっても・・・
ずっといつまでも暮らしやすいこと。

すべての人に快適な住まいとは、いつまでも快適な住まいであるということ。何十年先のライフステージの変化に備え、暮らしやすさがずっとつづく住まいをお届けします。

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[ シックハウス対策 ]
目に見えない空気や物質にも家族を守る配慮を。

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シックハウス対策

のどの痛みや頭痛などを引き起こすとされる化学物質の発散を抑えるために、内装材にホルムアルデヒド低減の最高級であるF☆☆☆☆の製品を使用しています。

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24時間換気システム

機密性と断熱性の高いマンションで窓を開けることなく24時間、換気を実現。住戸内空気汚染はもとより、シックハウス対策や結露の抑制に配慮した仕様です。

空気を汚さず、より健やかな日々を家族みんなにお届けしたいから。

室内全体を均等に暖めるガス温水式床暖房。風をおこさないふく射暖房だから、ホコリを巻き上げたり、室内の空気を汚す心配がありません。また、お部屋の乾燥もやわらげます。

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[ 施工・品質管理 ]
安心できる施工の実績。信頼できる品質の「証」。

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長谷工コーポレーションによる設計・施工

「メイツ 西白井」の設計・施工は、日本一のマンション施工実績を誇る長谷工コーポレーションが行います。
1968年の初施工以来、66万戸※を超えるマンション施工実績を誇る長谷工コーポレーション。その強みは設計と施工を一貫して行い、完成度の高いマンションを提供することにあります。

※データに関して(2021年1月現在 長谷工総研調べ)対象となっている首都圏の数字は(株)不動産経済研究所から発表されたデータを基にしております。(公社・公団及び平均面積20㎡未満の物件を除く)

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住宅性能評価書

住宅性能の分かりやすさだけでなく、現場での検査工程の面でも安心できる制度です。
国土交通大臣登録の第三者評価機関が法律に基づき検査・評価した住宅性能を分かりやすく表す住宅性能評価書。「メイツ 西白井」では設計段階に続き、施工・竣工段階の評価書も取得予定です。

住宅性能評価書付マンションには、さまざまなメリットがあります。

住宅性能の分かりやすさや検査工程の安心はもとより、住宅ローンや保険、給付金の申請など、住まいのコスパにまつわるメリットも備えています。

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270家族の明日を育む大規模新築分譲マンション「メイツ西白井」
モデルルーム公開中!
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